「飛翔」さらなるはばたきへ 世界で活躍するダウン症の書家 金澤翔子さんの思い 富山

ダウン症の書家として活躍する金澤翔子さんの揮毫会が、富山市の秋水美術館で開催されました。金澤翔子さんは、5歳から母の泰子さんに師事して「書」を始めたダウン症の書家で、世界でも広く知られています。今回、力強く書かれた『飛翔』という文字には、能登半島地震で被害を受けた地域の復興や、今後さらに羽ばたいてほしいという思いが込められました。この作品は、秋水美術館で展示されます。
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

ダウン症の書家として活躍する金澤翔子さんの揮毫会が、富山市の秋水美術館で開催されました。金澤翔子さんは、5歳から母の泰子さんに師事して「書」を始めたダウン症の書家で、世界でも広く知られています。今回、力強く書かれた『飛翔』という文字には、能登半島地震で被害を受けた地域の復興や、今後さらに羽ばたいてほしいという思いが込められました。この作品は、秋水美術館で展示されます。

三宅健さん や Number_i など「TOBE」に所属するアーティストが 8月11日に 能登半島地震の復興チャリティーイベントを開催することが、公式サイトで発表されました。イベント名は「Act for HOPE to HEROes PROJECT in TOKYO DOME」で、「TOBE」に所属するアーティストのスポーツ競技がメインになる予定です。なお、「数曲の歌唱」も予定しているということです。このイベントの利益については「皆さまと想いをひとつ…

独特の世界観で知られる人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの絵本が、能登半島地震で大きな被害を受けた奥能登にある19の小学校に贈られました。絵本のプレゼントは、現在、金沢21世紀美術館で開かれている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の石川会場実行委員会が企画したものです。4日、奥能登2市2町にある19の小学校にヨシタケシンスケさんの絵本5冊が贈られました。児童「ヨシタケシンスケさんの本は絵が面白いし、文章もお…











正月明けに1年間の無病息災などを神社で祈る左義長が、能登半島地震の被災地、石川県珠洲市で3日、半年遅れで行われました。珠洲市蛸島町の高倉彦神社。この神社では6月、断水がようやく解消されたことから、半年遅れで左義長を行うことにしました。左義長に訪れる人はいませんが、2023年の年末から元日にかけて集まった古い正月飾りなどは、北陸神道青年協議会の会員の手で焚き上げられました。記者リポート「勢いよく左義長の…

能登半島地震の被害で全壊となった家屋が富山県内で3番目に多い小矢部市で、3日から公費解体が始まりました。竹内ジーナ記者:「地震からおよそ半年たった小矢部市では公費解体が始まっていて、作業員たちが撤去作業にあたっています」「公費解体」とは被災した家屋の解体・撤去の費用を住民に代わって自治体が負担するもので、3日から小矢部市法楽寺で全壊となった納屋の「公費解体」が始まりました。小矢部市では住宅と納屋…

富山県高岡市の角田市長が能登半島地震で支援を受けた自治体へのお礼の出張が多いと指摘を受けたことについて2日、角田市長は「単独で震災の御礼に行ったのは1回だけだ」と反論しました。地震で支援を受けた自治体に対して角田市長は、新潟県三条市や東京都など12の自治体を直接訪問し、被災地支援に対するお礼をしています。この件について、先月の市議会では、支援自治体のお礼参りの回数がとても多いという市民からの声があっ…









