石川県は、能登半島地震による避難生活などが原因で亡くなった災害関連死について、新たに18人が認定されたと発表しました。
また、建物の公費解体について、確保できた業者のうち活動できているのは、およそ4割にとどまることが分かりました。災害関連死に正式に認定されたのは70代から90代までの男女18人で、珠洲市で3人、能登町で9人、穴水町で6人です。
関連死の累計は70人となり、地震の死者は299人となりました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









