西洋絵画の伝統のひとつ「写実主義」に重きを置いた絵画の展示会が、11日から金沢市で開かれています。

金沢21世紀美術館で始まった「一水会金沢展」には、現実をありのままに捉えて表現する写実主義の技術を重んじた作品が並んでいます。

金沢で66回目の開催となるこの展覧会には、全国から合わせて175点の作品が集まり、今年は能登半島地震の被災地をモチーフにした作品も展示されています。