津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

「ただ15年の通過地点のきょう」各地で黙とう 宮城・気仙沼市では約5年ぶりに行方不明者の捜索 震災を経験していない世代も【東日本大震災から15年】【Nスタ】

「ただ15年の通過地点のきょう」各地で黙とう 宮城・気仙沼市では約5年ぶりに行方不明者の捜索 震災を経験していない世代も【東日本大震災から15年】【Nスタ】|TBS NEWS DIG

被災地では朝早くから海岸で手を合わせる人たちがいました。あの日から15年が経ちました。男性(宮城・名取市)「きょうもまた普通に綺麗だなって。あんなことがあったと思えないぐらい普通の感じの海だなと思いながら見てました」慰霊碑に刻まれた2人の名前を指でなぞっていた男性は…男性「妻が亡くなった55歳、娘が23歳で亡くなったんですよね」「皆さんが勝手に節目だとか言うんですけど、私にとっては、ただ15年の通過地点…

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「ちくしょう!助けられたのに…」原発に阻まれた救助、消防団員の無念⋯紙芝居で伝える福島・浪江の語り部が15年目に刻む“記憶と思い”【東日本大震災発生から15年】

「ちくしょう!助けられたのに…」原発に阻まれた救助、消防団員の無念⋯紙芝居で伝える福島・浪江の語り部が15年目に刻む“記憶と思い”【東日本大震災発生から15年】|TBS NEWS DIG

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。震度6強の地震、15.5mの津波、そして福島第一原発事故⋯。当時、福島県浪江町で被災した65歳の女性は今、“語り部”として壮絶な被災体験を全国で伝え続けています。「あの日から何が起きたのか、伝えなければ」と語る女性の思いに迫りました。1月10日、東日本大震災の“記憶”を伝えようと、福島県の県立施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が高知県で「語り部講…

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「未来の命を守るために」 陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で人材育成と震災伝承の企画展 岩手

「未来の命を守るために」 陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で人材育成と震災伝承の企画展 岩手|TBS NEWS DIG

震災の教訓を伝える岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で、新たな企画展が始まりました。震災15年となった11日に始まった、企画展「未来の命を守るために~人材育成と震災伝承~」では、県内の震災による被害と復旧の歩みを振り返るとともに、伝承をテーマにこれまでの復興教育の取り組みをパネルで展示しています。

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「震災を忘れたら夫の死が無駄になる」母の思いを胸に…記憶つなぐ活動を始めた息子たち 経験のない世代が語る言葉の重み【東日本大震災15年 つなぐ、つながる】

「震災を忘れたら夫の死が無駄になる」母の思いを胸に…記憶つなぐ活動を始めた息子たち 経験のない世代が語る言葉の重み【東日本大震災15年 つなぐ、つながる】|TBS NEWS DIG

あれから15年、シリーズでお伝えしている「つなぐ、つながる」です。女性が夫との最後の時を後悔し、「震災を忘れたら夫の死が無駄になってしまう」と訴える動画が反響を呼んでいます。動画に映っていた幼い息子たちは、震災の記憶をつなぐ活動をはじめました。いま、学校の道徳の授業で使われ、生徒たちの心を動かしている動画があります。「明日が来るのは当たり前ではない」と気付き、日々を大切に生きてほしいという思いが込…

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東日本大震災から15年 2025年完成した大槌町の追悼施設で朝から訪れた人が芳名碑の前で手を合わせる 岩手県

東日本大震災から15年 2025年完成した大槌町の追悼施設で朝から訪れた人が芳名碑の前で手を合わせる 岩手県|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生から15年です。町の人口のおよそ1割が津波の犠牲になった岩手県大槌町では、2025年8月に完成した追悼施設を訪れた人たちが花を手向ける姿が見られました。「大槌町鎮魂の森あえーる」は、東日本大震災の犠牲者の追悼施設として2025年8月に完成しました。

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避難所の開設と運営を体験する訓練 プライバシーに配慮した“テントの備え”進む 岩手・宮古市 

避難所の開設と運営を体験する訓練 プライバシーに配慮した“テントの備え”進む 岩手・宮古市 |TBS NEWS DIG

岩手県宮古市では、教訓を忘れることなく次の世代に伝え、災害への備えを強化しようという毎年3月11日恒例の津波避難訓練が行われました。訓練は11日午前6時から、震度6強の地震の発生と津波警報の発表を想定して行われました。市内の中学校で行われたのは、避難所の開設と運営を体験する訓練です。

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