部員不足・指導者不在に悩むミニバスチームをDXで支援 鳥取の2チームが参加

プロのバスケットボールコーチに加えAIのコーチも指導してくれる画期的なプロジェクトが始まり、全国から鳥取県の2チームが選ばれました。部員や指導者の不足など練習環境が十分ではないミニバスケットチームを、デジタル技術で支援します。シュートを打ったあと子どもたちはiPadの画面を確認します。そこには…たったいまシュートを打った自分の映像と隣りにはプロの選手の映像が。これは、ソフトバンクのスポーツDXサービスそ…
沖縄に関連するニュース一覧です

プロのバスケットボールコーチに加えAIのコーチも指導してくれる画期的なプロジェクトが始まり、全国から鳥取県の2チームが選ばれました。部員や指導者の不足など練習環境が十分ではないミニバスケットチームを、デジタル技術で支援します。シュートを打ったあと子どもたちはiPadの画面を確認します。そこには…たったいまシュートを打った自分の映像と隣りにはプロの選手の映像が。これは、ソフトバンクのスポーツDXサービスそ…

先月、日本一の高校生漫才師を決める大会「ハイスクールマンザイ」の全国大会が開かれ、延岡市の高校に通う生徒2人が九州・沖縄代表として出場しました。4月にコンビを結成したばかりの2人。果たして結果は・・・「どうも~宇治抹茶定食です。お願いします」壁に向かってネタ合わせをしているのは、漫才コンビ「宇治抹茶定食」の押川心春さんと甲斐絢翔さん。延岡高校に通う2年生と3年生です。(宇治抹茶定食 甲斐絢翔さん)「元々…

9月5日(金)に沖縄県で開幕したU-18野球ワールドカップ。その日本代表・若き侍ジャパンに明徳義塾高校3年の藤森海斗(ふじもり・かいと)選手が選ばれています。藤森選手を指導する明徳義塾高校・野球部の馬淵史郎(まぶち・しろう)監督も活躍を期待しています。北海道出身の藤森海斗選手は、中学から明徳義塾に入学し、全国から集まったレベルの高い選手たちの中で練習を積んできました。スカウトではなく、藤森選手自身が明…











SDGsについて考えるシリーズ「つなごう沖縄」。忙しい毎日、昼食は手軽に買えるお弁当が頼りという方も多いのではないでしょうか。そのお弁当を、健康づくりの入り口にしようという浦添市の取り組みを紹介します。野菜をたっぷりと使った、彩り豊かなお弁当で市民の健康をサポートする「うらそえ健康づくり協力店」。健康的な食事を提供する店を市が認証する制度で、現在浦添市内の75店舗が登録しています。登録店は、ステッカー…

9月5日までの7日間は防災週間です。近年、全国的に大雨による水害が頻繁に発生するようになっていますが、沖縄も無縁ではありません。水害リスクと備えについて考えます。次々と発生する積乱雲が、ほぼ同じ場所を通過・停滞することで、大雨を降らせる線状降水帯。低い土地の浸水を引き起こすなど、日本各地で猛威をふるい、発生の頻度も高まっています。県内でも去年11月、線状降水帯が本島北部に停滞し、東村では観測史上最大の…

きょう、すべての都道府県で今年度の最低賃金の改定額が出揃い、39の道府県で、国が示した引き上げ幅の目安を超えたことがJNNの調べでわかりました。最低賃金は、企業が労働者に最低限支払わなければいけない賃金で、現在は全国平均の時給で1055円となっています。今年度の最低賃金について、厚生労働省の審議会は先月、全国平均の時給を過去最大の63円引き上げ、1118円とする目安をまとめました。この目安をもとに、各都道府県…









