県は3日、災害対策本部会議を開き、台風6号による被害状況などについて確認し、今後の対応を協議しました。
県庁で開かれた災害対策本部会議には玉城知事をはじめ各部局の部長らが出席し、台風6号による県内各地の被害状況などについて報告しました。
このなかで農作物関連の被害額は4400万円余りにのぼり、サトウキビの被害が2300万円を超えるなど全体の5割余りを占めているほか、オクラやゴーヤー、マンゴーなどでも被害が確認されていることが報告されました。
一方、本島北部地域についてはまだ確認がとれていないということで、被害額はさらに膨らむ見通しです。
玉城知事は各部局からの報告を受けたうえで、関係機関と連携のうえ、迅速な復旧作業に努めるよう指示を出しました。














