沖縄県の伊江島で2日、台風6号の影響で垂れ下がっていたとみられる電線の復旧作業をしていた30代の男性作業員が感電し、意識不明の重体となっています。
村役場などによりますと、男性は電気工で、ほかの作業員らと3人で、垂れ下がっていた電線を復旧する作業に当たっていましたが、作業中に何らかの手違いで感電し、一時は心肺停止状態になったということです。
また一緒に作業していた40代男性も事故で左手にやけどを負いました。
男性は一緒に作業していた作業員により心肺蘇生措置が行われ、ドクターヘリで本島北部の病院に運ばれました。その後に心拍を再開しましたが、意識はまだ戻っていないということです。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









