沖縄県の伊江島で2日、台風6号の影響で垂れ下がっていたとみられる電線の復旧作業をしていた30代の男性作業員が感電し、意識不明の重体となっています。

村役場などによりますと、男性は高所での作業中に何らかの手違いで感電し、一時は心肺停止状態になったということです。

男性は一緒に作業していた作業員により心肺蘇生措置が行われ、本島北部の病院に運ばれました。その後に心拍を再開しましたが、意識はまだ戻っていないということです。