混戦の男子100m、連覇狙う桐生祥秀が10秒13で決勝進出!予選トップ通過の中大・小室歩久斗は10秒12で決勝へ【日本選手権】

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)男子100mの準決勝(3着+2)が12日に行われ、昨年王者の桐生祥秀(30、日本生命)が組1着の10秒13(+0.2)、全体3位で決勝進出を決めた。予選を組1着、全体2位で通過した桐生は、準決勝3組の5レーンに登場。スタートで飛び出した3レーンの多田修平(29、住友電工)と2レーンの水野琉之介(早大)…






































