終戦から80年 山口サビエル記念聖堂でも平和の鐘「行動し続けていくことが大切」

15日、終戦から80年です。山口県山口市の山口サビエル記念聖堂前ではおよそ30人が集まり、鐘の音に合わせて平和を願いました。県ユネスコ連絡協議会が毎年実施しているものです。鐘はキリストの生誕2000年をきっかけに世界5大陸に設置された「大聖年の鐘」で、アジアでは山口にしかないといわれています。参加者は平和宣言を読み上げ、鐘を鳴らしました。参加者「世界が平和になるようにっていう思いを込めて鐘をつきました。私…
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15日、終戦から80年です。山口県山口市の山口サビエル記念聖堂前ではおよそ30人が集まり、鐘の音に合わせて平和を願いました。県ユネスコ連絡協議会が毎年実施しているものです。鐘はキリストの生誕2000年をきっかけに世界5大陸に設置された「大聖年の鐘」で、アジアでは山口にしかないといわれています。参加者は平和宣言を読み上げ、鐘を鳴らしました。参加者「世界が平和になるようにっていう思いを込めて鐘をつきました。私…

人間魚雷・回天の訓練基地があった山口県周南市の大津島で15日、中学生らが平和の願いを込めて鐘を鳴らしました。「平和の鐘を鳴らそう」という取り組みは、平和の世界を目指そうとユネスコが毎年、行っているもので25回目になります。式には遺族や市内の中学生らおよそ120人が参加しました。中学生が平和宣言したあと、参加者が鐘を鳴らして平和を祈りました。鐘は1943年に周防大島沖で原因不明の爆発で沈没した戦艦「陸奥」の…

16日から長崎県の対馬周辺などで解禁となる沖合底びき網漁に向けて、漁船が下関港(山口県下関市)を出発しました。下関漁港から出港するのは、6組12隻の沖合底びき網漁船です。乗組員や家族などおよそ400人が出席して、出港式がありました。式では、鏡割りをして航海の安全と豊漁を祈った後、乗組員らがさっそく船に乗り込みました。沖合い底引き網漁船は、萩市の見島沖合から長崎県の対馬周辺で操業します。主にアカムツやアン…











山口県山陽小野田市で、ちょっと変わったアクセサリー作家として注目を集めている女性がいます。岡山県出身のアクセサリー作家・石村彩香さん。自宅をアトリエに制作活動をしています。石村さんがアクセサリー作りに使うのは、イイダコ。作り物ではなく、本物のタコを使います。石村さんはもともと会社勤めをしていましたが、コロナ禍で在宅勤務になったことをきっかけにアクセサリー作家としての活動を始めました。アクセサリー…

北海道斜里町の羅臼岳(標高1661m)で14日、クマに襲われた20代の男性が安否不明となっていて、警察は15日午前5時半からハンターらとともに男性の捜索を再開しました。14日午前11時10分ごろ、羅臼岳から下山していた登山者から「友人がヒグマに襲われ、引っ張られていった」と警察に通報がありました。 通報した20代の男性にけがはありませんが、一緒にいた20代の男性はクマに襲われた後、登山道脇の茂みに引きずりこまれ、…

大平洋戦争で、数多くの海戦を経ても、海に投げ出された多くの仲間の命を救い、必ず日本に戻ってきた駆逐艦「雪風」。その運のよさから“幸運艦”とも呼ばれた「雪風」は、戦艦「大和」の最期など、多くの仲間の“死”を目の当たりにした船でもありました。新宿にある「帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)」。ここに、2021年に亡くなった「雪風」の元乗組員・西崎信夫さんの遺した資料が寄贈されています。ご遺…









