健康寿命日本一奪還へ 歩数アプリ『あるとっく』が新機能で健康生活サポート 大分

健康寿命の日本一奪還を目指し歩いてポイントを貯める、大分県の健康アプリがリニューアルされ、県が活用を呼びかけています。このアプリは県が2018年度から「おおいた歩得」として運用してきたもので、今年4月に「あるとっく」にリニューアルしました。歩数に応じてポイントが貯まる仕組みはそのままに、貯まったポイントで景品の抽選や協力店のサービスが受けられるように変わりました。(県県民健康推進課・大和泉課長)「毎…
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健康寿命の日本一奪還を目指し歩いてポイントを貯める、大分県の健康アプリがリニューアルされ、県が活用を呼びかけています。このアプリは県が2018年度から「おおいた歩得」として運用してきたもので、今年4月に「あるとっく」にリニューアルしました。歩数に応じてポイントが貯まる仕組みはそのままに、貯まったポイントで景品の抽選や協力店のサービスが受けられるように変わりました。(県県民健康推進課・大和泉課長)「毎…

石破茂総理の後任を決める自民党総裁選に向けて、大分県連は県内でおよそ1万5000人が対象となる党員投票の準備を開始しました。9月22日告示・10月4日に投開票が決まった自民党総裁選に向けて、県連は11日、大分市舞鶴町の事務局に選挙看板を設置し、本格的な準備を開始しました。県連の選挙管理員会は特定の候補を応援しないことを申し合わせ、今後のスケジュールを確認しました。事務局では告示日の9月22日に選挙権のある県内お…

調理師を目指す高校生が、地元の特産品を使ったメニューに挑戦し、地産地消を学ぶ実習が大分市で始まりました。大分市の楊志館高校では、11日、調理科の1年生35人が地産地消をテーマにした調理実習に取り組みました。この取り組みは、地元食材の魅力を知ってもらい、消費拡大につなげようと、大分市が生産者らと連携して実施しています。今年度の実習が9月から始まり、生徒たちは市内で収穫されたピーマンとイチジクを使い、素材…











大分市の公共施設の使用料が10月から改定され、多くの施設で値上げとなります。これまで市は施設ごとに使用料を設定していましたが、維持管理や修繕にかかる経費が多額になることが見込まれるため、統一の算定基準を策定し、使用料の見直しを行いました。その結果、多くのスポーツ施設で値上げとなり、このうちテニスコート(舞鶴コート除く)が1時間160円から440円に。野球場(舞鶴球場除く)が1時間310円から460円に。日吉原レ…

大分市の大分舞鶴高校で10日から文化祭が始まり、生徒が演劇や合唱など日頃の練習の成果をステージで披露しました。柏の葉をデザインした校章にちなんだ大分舞鶴高校の文化祭「柏葉祭(はくようさい)」。初日はiichikoグランシアタでステージイベントが開催されました。文科系の部に所属している生徒が、日頃から取り組んでいる練習や研究の成果を発表しました。また、事前審査を通過した1年生と2年生の5クラスが舞台で演劇を披…

東九州新幹線の早期実現に向けて、佐藤大分県知事は全国各地の期成会が参加する決起大会を開催する考えを明らかにしました。10日開かれた県議会の代表質問で、自民党の森誠一議員が東九州新幹線計画の早期実現について質問しました。東九州新幹線の実現には現在の「基本計画路線」から、事業化が前提となる「整備計画路線」への格上げが必要となります。佐藤知事は、実現には「全国的な機運の醸成が欠かせない」として、県が主導…









