養殖ヒラメ全国一 佐伯市の生産者が知名度アップを市長に訴え 大分

大分県は養殖ヒラメの生産量全国トップを誇ります。その中でも特に養殖が盛んな佐伯市蒲江の生産者が16日市役所を訪れ、知名度アップに向けてアピールしました。陸上養殖で育てられた佐伯市蒲江産の「かぼすヒラメ」と「かぼすフグ」。佐伯市蒲江下入津産のヒラメやトラフグを広く知ってもらおうと、16日陸上養殖組合の代表者らが佐伯市役所を訪れ冨高国子市長に魅力を伝えました。養殖ヒラメの生産量は大分県が全国トップを誇り…
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JFL「ラインメール青森」は天皇杯でJ1横浜を破る大金星から中3日、リーグ戦12試合目にして今シーズン初黒星です。J1横浜にジャイアントキリングを果たしたラインメールでしたが、アウェーでのヴェルスパ大分戦では、前半41分にロングキックから頭で合わせられて先制点を許します。天皇杯の劇的勝利を含めて、8日で3試合の過密日程のなかで後半に入ってもなかなか相手エリアでの攻撃につなげられません。試合終了間際には、ペナル…

きょう(16日)午前9時50分頃から倒木の影響で運転を見合わせていた、JR豊肥線の宮地駅~豊後竹田駅の区間について、JR九州は倒木撤去が終了し、午後1時40分頃に運転を再開しました。【区間】JR豊肥線 宮地駅~豊後竹田駅(上下線) 【区間】JR豊肥線 熊本駅~大分駅(上下線)











大分県の公立学校教員採用の一次試験が15日行われ1053人が試験に臨みました。15日は大分市内2会場と県外3会場の合わせて5か所で試験が実施され1053人が基本的な知識を問う「教養」と「専門」の筆記試験を受けました。2025年から早い時期からの人材確保を目的に大学3年生も1次試験の受験が可能となっていて合格すると、2026年度の1次試験が免除されます。こうしたことから2025年は例年より200人近く受験者も増加しています。倍率…

15日にかけて、東日本~西日本の広い範囲で警報級の大雨の可能性があります。これまでの雨で地盤が緩んでいるため、少ない雨量でも土砂災害の危険が高まるおそれがあります【雨のシミュレーションを画像で掲載しています】。気象庁によりますと、日本海西部には前線を伴った低気圧があって東北東へ進んでいます。この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本や東日本では15日にかけて激しい雨が降り、太平…

大分県内での就職希望者を対象とした合同企業説明会が開かれ、企業が人材確保に向けて積極的にPRしていました。学生の売り手市場が続く中、大分市では早くも再来年の春以降の採用に向けた合同企業説明会が開かれました。県内に事業所がある企業69社が参加し、大学生や専門学校生など200人以上が訪れました。主催したマイナビによりますと、最近の学生は業務内容や給与だけでなく休暇や働き方を重視する傾向があるということで、…









