車で出かける際には事故に注意が必要です。特に高速道路では事故が多発する区間があります。カーブやトンネルが連続している区間がその代表とされていますが…そんな中、地元でも”魔のカーブ”と言われるほど、事故が多発する区間が山口県にあります。
中国道の美祢から美祢西インターチェンジの間です。

2日午後5時ごろ、美祢市西厚保町の中国道下り線、美祢インターチェンジから美祢西インターチェンジ間で、ワンボックスカーが単独でガードレールなどに衝突する事故がありました。
ワンボックスカーに乗っていた3人は福岡県の家族で、後部座席に座っていた妻(42)が、頭を強く打ち死亡しました。同じく後部座背に座っていた娘(10代)は鎖骨を折る重傷で、運転していた夫(45)は、軽傷でした。
この区間はカーブが急で、アップダウンが激しいことなどから事故が多く、特に注意が必要とされています。事故を防ぐためはどうすればよいのか、山口県警高速隊の副隊長に話を聞きました。(2024年取材)














