台風14号が発生 あさって18日にも奄美・沖縄に接近か

気象庁は16日、日本の南のマリアナ諸島で熱帯低気圧が発達し、大型の台風14号が発生したと発表しました。台風14号は発達しながら北西に進む予想で、予報円の中心を通った場合、早ければあさって18日から19日にかけて奄美・沖縄に接近するおそれがあります。今後の情報に注意が必要です。
台風に関するニュース一覧です。

気象庁は16日、日本の南のマリアナ諸島で熱帯低気圧が発達し、大型の台風14号が発生したと発表しました。台風14号は発達しながら北西に進む予想で、予報円の中心を通った場合、早ければあさって18日から19日にかけて奄美・沖縄に接近するおそれがあります。今後の情報に注意が必要です。

3連休最終日の16日全国有数の観光地、大分県の由布院では外国人をはじめ多くの観光客でにぎわいました。由布市湯布院町の「湯の坪街道」。昼頃には車道を覆い尽くすほどの観光客でにぎわい、人の流れが途絶えることもありません。(観光客)「にぎわっていて楽しかったです」「いろいろ食べるお店がいっぱいあってよかったです」「やっぱり温泉が有名なのでたくさん温泉に入りたいです」金鱗湖も終日、盛況でした。湯の坪街道周…

16日午後3時時点の雲の様子をみると、日本のはるか南海上には15日午後9時に発生した台風14号に伴う雲が大きく広がっていてフィリピンの東海上には熱帯低気圧に伴う雲もまとまっています。これらの海上付近は、雲が多く、いつ新たな熱帯低気圧や台風が発生してもおかしくない状況です。台風14号は北西方向に進み、18日ごろ、沖縄に接近する見込みです。沖縄は再び台風の影響を受けて、荒れた天気になり海上は大しけと…











気象庁によりますとフィリピンの東にある熱帯低気圧が、あす17日午前9時までに台風になる見込みです。この熱帯低気圧は16日午前9時、フィリピンの東をゆっくりと西北西へ進んでいます。気象庁の観測によりますと、フィリピンの東の海域に熱帯低気圧があって西北西にゆっくりと進んでいます。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルです。 この熱帯低気圧はあす17日午前9時…

台風14号は、18日から19日にかけて沖縄地方を直撃する進路をとっています。このあとの詳しい進路と勢力(ヘクトパスカル)は次の通りです。これまでのところ、さほどは発達する予報にはなっていませんが、風は最大瞬間風速で35メートルが予想され、引き続き注意警戒をお願いします。台風の中心は、16日9時にはマリアナ諸島の北緯14度55分、東経144度20分を中心とする半径75キロの円内に達する見込みです。…

15日夜に発生した大型の台風14号は日本の南、マリアナ諸島を北に進んでいます。台風は18日から沖縄に接近する見込みで、西日本の太平洋側でも18 日は、うねりを伴った高波に注意が必要です。台風14号は、このあと日本の南を北西に進み、18 日には南西諸島に接近する見込みです。南西諸島では、台風周辺の暖かく湿った空気が流入し、雷を伴い激しい雨が降り大雨となる所がありそうです。また、風が強く吹き、波が高くなりしけとな…









