ロブスターを“伊勢海老”として販売 伊勢海老を名乗れるのは世界で1種類「イセエビ科イセエビ属イセエビ」のみ 伊勢志摩みやげセンター王将 三重

三重県内の土産物店で「伊勢海老」として売られていたのは、外国産の「ロブスター」でした。三重県鳥羽市の食品会社サコウ食品は、2021年~2025年にかけて、経営する土産物店で外国産ロブスターを「伊勢海老」として販売。その数は、3800個以上にのぼります。会社側は県の聞き取りに「外国産のイセエビという認識だった」と説明しているということですが…
三重に関連するニュース一覧です

三重県内の土産物店で「伊勢海老」として売られていたのは、外国産の「ロブスター」でした。三重県鳥羽市の食品会社サコウ食品は、2021年~2025年にかけて、経営する土産物店で外国産ロブスターを「伊勢海老」として販売。その数は、3800個以上にのぼります。会社側は県の聞き取りに「外国産のイセエビという認識だった」と説明しているということですが…

三重、和歌山、奈良、愛知の特産品がずらりと並んでいます。17日から鹿児島市の山形屋で始まった物産展です。その魅力を取材しました。「名古屋おもてなし武将隊」が会場を盛り上げる中、開店とともに行列ができた三重の「赤福」に、奈良の「柿の葉寿司」、和歌山のミカンジュース、愛知からは揚げたてのエビを巻いた「天むす」。4県の特産品や工芸品など50社・およそ1500品が販売されています。(来場者)「(愛知の)守口漬を…

おととい、三重県伊賀市の稲森稔尚市長が、車で物損事故を起こしたにもかかわらず、警察に報告していなかったことがわかりました。伊賀市によりますと、稲森市長はおととい、市内の国道で自家用車を運転中、ガードレールに接触したにもかかわらず、警察に報告しませんでした。











中学生が広げる「地元の味」。三重県鳥羽市で2月11日限定で販売されたのは、中学生がつくった「天日干しわかめ」。ワカメの養殖が盛んな鳥羽市の答志島では、中学生たちが地元の味を多くの人に知ってもらおうと、ワカメの種付けから加工までを学び、できあがった「天日干しわかめ」を販売する取り組みを、約40年前から続けています。ことしは海水温が低く大きなワカメが育ち、味もよいということです。

長引く寒気の影響により、寒い日が続く東海地方。そんな寒さも関係なく、大行列ができる話題のお店が続々オープン!そこで、並んででも食べたい新店の絶品グルメをご紹介します。東京に本店を構える人気ラーメン店「蒙古(もうこ)タンメン中本」が、満を持して東海地方に初上陸!愛知県豊川市にオープンし、連日600人以上のお客さんが訪れ賑わいを見せています。看板メニューは、辛さが自慢の「蒙古タンメン」(960円)。秘伝の…

東海地方は、きょうは各地で久しぶりのまとまった雨が降りました。東海地方は昨夜から各地で雨が降り、午前11時までの降水量は、豊橋市で19ミリ、名古屋市で11.5ミリなどと広い範囲でまとまった雨が降りました。10ミリ以上の降水は、去年12月24日以来49日ぶりです。正午前の名古屋市内は、すっきりしない空模様が続いています。気温は7.6℃で、朝よりも風が少し強まっています。









