「被害者遺族は立ち直ることも乗り越えることもなくて、人生の一部として小脇に抱えているような状態」⋯事故で15歳の息子を亡くした父が中学生にヘルメットの重要性を伝える

11年前、交通事故で高校生の息子を亡くした父親が、高知市の中学校で講演を開きました。「遺族は立ち直ったり乗り越えたりすることはない」と話し、事故の悲しみが子どもたちに届くように言葉を紡ぎました。(渡邉明弘さん)「どうすれば同じような事故を防ぐことができるのかをみんなで考えましょう」高知市の城西中学校の生徒たちに優しく語りかけるのは、愛媛県松山市在住の渡邉明弘さんです。2014年12月、高校1年生の息子・…






































