とれたてシラス丼を運ぶ「紙のまち」から生まれたトレー パルプを生かして地球にやさしく つくる責任、つかう責任=静岡・富士市【SDGs】

静岡県富士市にある新鮮な海の恵みを味わえる港の食堂で、「紙のまち」らしい環境に配慮したあるものが登場しました。午前7時過ぎ、富士市の田子の浦港に採れたてのシラスが水揚げされます。市場にテーブルとイスが並ぶ漁協の食堂は、この連休中も大人気。お目当ては何といっても鮮度抜群の生シラス丼です。今回のSDGsの主役は、シラス丼を載せているベージュ色のお盆。<田子の浦港漁協食堂 古江奈津子さん> 「このトレーは、…






































