マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群に感染 60代男性集中治療室で治療中 2025年県内初確認=静岡

浜松市は6月24日、天竜区に住む60代の男性が、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群=SFTS」に感染したと発表しました。男性は現在集中治療室で治療中です。2025年に入り、静岡県内のSFTSの感染者の確認は初めてです。浜松市によりますと、SFTSに感染したのは、浜松市天竜区に住む60代の男性です。男性は6月13日に発熱し、その後熱が下がらず下痢の症状も合わせて出たため、発症から6日後の19日に医療機関を受診しました…






































