病院備品の紙オムツ盗む 看護助手が懲戒免職処分に 解熱剤盗んだ看護師は停職処分に 上対馬病院

長崎県病院企業団は5日、上対馬病院に勤務する職員2人が院内の備品を盗んでいたとして、懲戒免職などの処分を行ったと発表しました。処分を受けたのは、上対馬病院の看護助手で会計年度任用職員(59)と同病院の看護師(33)の2人です。発表によりますと、59歳の看護助手は去年12月上旬から下旬にかけて、勤務終了後に病院の備品であるプラスチック手袋2箱と紙おむつ類5袋(被害額約1万4000円)を複数回にわたり盗んだということ…






































