総務省が「人口移動報告」を発表しました。
他の地域に移り住むと、元々住んでいた「地元のあるある」が通じない…という人も多いようです。

“東京一極集中”の傾向続く

総務省が発表した「人口移動報告」によりますと、東京の“一極集中”が続いています。2025年の1年間で転入が45万1843人、転出が38万6624人で、このうち転入超過が6万5219人となっています。

対して、転出超過は40道府県で、最も多いのは広島県で9921人でした。

保険会社が47都道府県の人に聞いた「生活意識調査」。知られざる県民性などが見えてきました。