年間100万本を栽培 「守りに入らず攻める」カーネーション作りで品評会最高賞受賞

母の日を約1か月後に控えた4月14日、2026年2月に開かれた長崎県内産の花の品評会で最高賞を受賞した長崎県大村市のカーネーション生産者が、園田市長に受賞を報告しました。受賞を報告したのは大村市の開田園芸で代表を務める開田浩幸さんです。開田さんはことし2月に行われた「長崎県花き品評会」にカーネーション「ジュリア」を出品。全290点の中から最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。大村市 園田裕史市長:「ど…
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母の日を約1か月後に控えた4月14日、2026年2月に開かれた長崎県内産の花の品評会で最高賞を受賞した長崎県大村市のカーネーション生産者が、園田市長に受賞を報告しました。受賞を報告したのは大村市の開田園芸で代表を務める開田浩幸さんです。開田さんはことし2月に行われた「長崎県花き品評会」にカーネーション「ジュリア」を出品。全290点の中から最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。大村市 園田裕史市長:「ど…

山梨県が実施した灯油券などの配布事業について、長崎知事は必要な時期に支援が 届かなかった課題を踏まえ、今後は迅速性を優先する考えを示しました。県は今年2月、物価高対策として低所得者世帯を対象に申請に応じて灯油券1世帯あたり36リットル分などを配布する事業を始めました。

長崎県対馬市で地域の住民が育てた芝桜が、今見ごろを迎えています。ソメイヨシノより少し遅れて満開を迎える芝桜。対馬市厳原町・豆酘地区の耕作放棄地だった場所で、地元の小森さん夫妻がおよそ15年前から育て始めました。今では、多い日で150人ほどが訪れる花見スポットになりました。











出荷基準を満たさず廃棄処分されていた県内産の「かんきつ」を使って作られた「ジェラート」の販売が、長崎市の店舗などで始まっています。傷が入ったものや、形が不揃いなものなど出荷基準に満たない県内のかんきつを使った「ジェラート」です。

バスケットボールBリーグで、初のチャンピオンシップ進出をめざす「レバンガ北海道」。新アリーナ構想について小川嶺オーナー(29)に聞きました。クラブ初のレギュラーシーズン勝ち越しを決めている「レバンガ北海道」。年間王者を決めるチャンピオンシップ進出とともに期待が膨らむのが「夢のアリーナ構想」です。レバンガ北海道 小川嶺 オーナー(29)「アリーナを作りたいわけではない。マチを作りたい。自分の人生をかけた…

長崎県諌早市の山茶花高原で整備が進められていた「大型展望遊具」が完成し、4月11日、完成式典が開かれました。「山茶花高原」の大規模リニューアルの目玉として整備された「大型展望遊具」。完成式典の後、行われた「プレオープン」には、地元の園児や児童が無料招待されました。









