4月10日、長崎県松浦市の鷹島沖で、およそ750年前に沈んだとされる元寇の船とともに見つかった、当時の元号を記した木の板が公開されました。

こちらが今回公開された「墨書木板(ぼくしょもくはん)」です。

縦12センチ、横25・2センチの木の板に墨で書かれた文字が残っています。

松浦市文化財課 内野義課長:「墨書の板としては今回初めての確認であった。おそらく国内では同時代の類例ではないんじゃないかと思われる。」