バスケットボールBリーグで、初のチャンピオンシップ進出をめざす「レバンガ北海道」。新アリーナ構想について小川嶺オーナー(29)に聞きました。
小川嶺オーナーに単独取材「人生をかけたプロジェクト」
クラブ初のレギュラーシーズン勝ち越しを決めている「レバンガ北海道」。
年間王者を決めるチャンピオンシップ進出とともに期待が膨らむのが「夢のアリーナ構想」です。
レバンガ北海道 小川嶺 オーナー(29)
「アリーナを作りたいわけではない。マチを作りたい。自分の人生をかけたプロジェクト、なまはんかな気持ちでやるつもりはない」
オーナーへの単独インタビューから見えてきた、まちづくりを見据えた新アリーナ構想を「もうひとホリ」します。
シーズン終盤…レバンガはチャンピオンシップ進出へ好位置
この週末、レバンガ北海道の本拠地「北海きたえーる」は、6000人を超えるブースターの熱気で包まれました。
今シーズンは小川オーナーの就任で、選手の年俸が前の年の2倍に増加。日本代表の富永啓生や、NBAからドラフト1巡目指名を受けたジャリル・オカフォ―といったスター選手を獲得し、チームの平均得点はリーグ2位の87.8点に上昇。チャンピオンシップ進出を争う好位置につけています。
13日で29歳になったレバンガ北海道の小川嶺オーナー。
大学生だった21歳のときにスキマバイトの仲介サービス「タイミー」を立ち上げ、わずか6年で上場。去年2025年6月、個人としてレバンガ北海道の新オーナーに就任しました。
堀啓知キャスター
「就任から10か月、道のりは?」
レバンガ北海道 小川嶺 オーナー
「いま見事31勝できてるような状況。選手・スタッフ・ブースターに支えられていいスタートが切れている。盛り上がる試合は、やっぱり富永があおったりしていて、ものすごい熱量になっているので。やっぱり6500人入るとすごいなというふうに感じてこれが1万人とかになるともっともっと素晴らしい環境になるのでは」














