能登半島地震の悪影響雇用で続く 石川県内の有効求人倍率1.44倍 輪島は1倍下回る

石川県内の3月の有効求人倍率は1.44倍で、2か月連続で低下しました。特に地震の影響を受けた能登での有効求人倍率の低下が大きくなっています。石川労働局によりますと、職を求める人1人に対し何件の求人があるかを示す3月の有効求人倍率は県内で1.44倍となり、前の月から0.06ポイント下がり2か月連続で低下しました。地域ごとのハローワーク別でみると、七尾では前の月から0.56ポイント低下し1倍ちょうどに、輪島では0.52ポイン…






































