能登半島地震の復興支援として、9人のねぷた絵師たちが描いた「チャリティー色紙展」が青森県弘前市で開かれています。

弘前市の「gallery CASAICO」で開かれている、チャリティー色紙展は2024年1月に発生した能登半島地震の復興を支援しようと、弘前市などのねぷた絵師たちが企画しました。

地震発生の5日後から9人のねぷた絵師たちが、少しでも現地の人たちの力に、との思いを込めて合わせて40作品を完成させました。

作品は1点、1万円ですが、初日の28日だけで19作品が購入されていて、展示販売で得た利益は、全て被災地支援のために募金されます。

津軽伝統ねぷた絵師 小野隆昌さん
「復興支援に少しでも役立ててほしいと思っております。たくさん売ってお金を集めて、役立てていただきたいと思ってます」

チャリティー色紙展は、弘前市の「gallery CASAICO」で30日も開かれています。