富山県砺波市で開催されているチューリップフェアで、能登半島地震で被害を受けた輪島朝市の店舗が出店。開園と同時に富山から輪島を支援しようと大勢の人が訪れ、伝統の味を買い求めていました。
300品種、300万本のチューリップが彩るとなみチューリップフェア。
28日に満開宣言が発表。

園内には29日も国内外からの大勢の観光客でにぎわっていました。
観光客「はいチーズ」
観光客「めっちゃいい感じ。なんかに送りたいね」

そんな園内の一角で能登地方の自慢の海産物が並んでいました。

南谷良枝商店の南谷さん「ありがとうございます」
来店者:「本当に能登から来たん?」
南谷さん:「輪島から。なんもまだ1月1日から変わっとらん」
来店者:「かわいそうに」
南谷さん:「ね~、いっしょやけど」

「輪島朝市」で人気の「塩辛」などの海産物を製造販売している石川県輪島市の南谷良枝さんです。砺波市で働く中学の同級生の紹介で出店することになりました。
来店者:「頑張ってね」
南谷さん:「ありがとうございます」














