物価に関するニュース・解説記事

物価に関するニュース一覧です。

日銀が政策金利1.0%に利上げへ 15日からの金融政策決定会合で踏み切る公算 物価上昇リスクに対応

日銀が政策金利1.0%に利上げへ 15日からの金融政策決定会合で踏み切る公算 物価上昇リスクに対応|TBS NEWS DIG

日本銀行が来週の金融政策決定会合で、1.0%への利上げに踏み切る公算が大きくなっています。原油価格の高騰などにより、想定以上に物価が上がるリスクを重視したとみられます。日本銀行は来週15日から、当面の金融政策を決める会合を開きます。中東情勢の悪化以降、物価の上昇については、日銀内から「企業の価格転嫁のスピードは速い」「なにもしなければ想定以上に物価が上がってしまう」など、警戒感が広がり始めています。日…

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“31年ぶりの高水準”日銀1%に利上げへ 物価や住宅ローン…暮らしへのメリット・デメリットは?【Nスタ解説】

“31年ぶりの高水準”日銀1%に利上げへ 物価や住宅ローン…暮らしへのメリット・デメリットは?【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

物価や住宅ローンなど、暮らしに大きく関わる金利。日銀は来週、1.0%への利上げに踏み切るのか。金利が上がると、家計への影響はどうなるのでしょうか。出水麻衣キャスター:国民の生活に大きく影響を与える「金利」が上がると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。「利上げ」とは、景気や物価の安定のために、日本銀行が政策金利を引き上げることです。現在の金利の水準は0.75%ですが、15日から行われる日銀の…

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【倒産】金属部品の製造など手がける「名古屋製作所」 破産手続き開始 負債約17億円 需要減や物価高が経営圧迫

【倒産】金属部品の製造など手がける「名古屋製作所」 破産手続き開始 負債約17億円 需要減や物価高が経営圧迫|TBS NEWS DIG

金属部品の製造などを手がける名古屋製作所が、名古屋地裁から破産手続きの開始決定を受けました。2025年3月期末時点の負債総額は約17億円にのぼります。電力会社向け製品の需要減少やコロナ禍で得意先企業の事業活動の停滞などが影響し、経営を圧迫しました。

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GDP1-3月期改定値 1.8%プラス 小幅に下方修正 設備投資下振れが要因 個人消費はほぼ横ばい

GDP1-3月期改定値 1.8%プラス 小幅に下方修正 設備投資下振れが要因 個人消費はほぼ横ばい|TBS NEWS DIG

今年1月から3月期のGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率換算で実質1.8%のプラスとなり、速報値から下方修正されました。内閣府によりますと、今年1月から3月のGDP=国内総生産の改定値は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の3か月と比べて0.5%増加し、年率換算では1.8%のプラス成長となりました。1次速報は2.1%だったことから下方修正となり、最新の統計を反映し「設備投資」が下振れしたことが主な要因です。2四半…

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【国会報告】原田秀一さん(参・国民)「NISAの拡充を、株式だけではなく国債も入れていく」

【国会報告】原田秀一さん(参・国民)「NISAの拡充を、株式だけではなく国債も入れていく」|TBS NEWS DIG

国会報告です。今週は国民民主党の原田秀一さん。聞き手は甲野キャスターです。*2026年6月6日(土)RSKイブニングニュースで放送――2026年度の補正予算が成立しました。ここまでの政府の対応などは、どのように感じていますか。(原田秀一さん)「3兆円規模の補正予算が決まったことは非常にいいことだというふうに思っていますが、直前まで補正は必要ないというのは、我々も必要じゃないのかというのはずっと言い続けていたの…

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使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】|TBS NEWS DIG

急速な物価高、そして円安がいま私たちの生活を直撃しています。かつて「デフレからの脱却」と「物価の上昇」を目標に掲げた日銀・黒田前総裁に話を聞きました。中東情勢の緊迫などを受けて急速に進む物価高。2026年になって、値上げは2万品目以上にのぼるとみられています(※帝国データバンク調べ)。また、輸入品価格高騰につながる円安も加速し、いまや1ドル=160円台に。かつて、日銀総裁としてデフレからの脱却と、物価安…

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