宮崎県内で今年3月に卒業した高校生と大学生の就職内定者のうち、県内企業に内定した人の割合はともに前の年の同じ時期よりやや減少しました。
宮崎労働局によりますと、今年3月に卒業した県内の高校生の就職内定者のうち、県内企業に内定したのは1274人で、内定率は61.5%と去年の同じ時期と比べて2.9ポイント減少しました。
県内企業の内定者の割合は、2022年3月の卒業者の65.7パーセントをピークに年々低下しています。
また、大学などの就職内定者のうち県内企業に内定したのは625人で、内定率は41.3%と去年の同じ時期と比べて2.4ポイント減少しました。
これは、統計を取り始めた1998年3月の卒業者以降、過去2番目の低さです。
宮崎労働局は「高卒者については、コロナ禍の影響が緩和され、従来の県外志向が戻ってきた。大卒者については、物価高が続く中、賃金の高い県外企業を求めている」と分析しています。
注目の記事
ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知









