祝日明け、きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、700円以上値下がりしました。株安の背景にあるのは、原油先物価格の上昇です。
アメリカのトランプ大統領が戦闘終結に向けたイラン側の新たな提案を拒否し、海上封鎖の措置を続ける意向だと伝わったことを受け、ニューヨーク市場ではWTI原油先物価格が急騰。一時、1バレル=108ドル台とおよそ3週間ぶりの高値をつけました。
原油高が企業業績を圧迫するとの懸念から、東京市場では取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
また、円安や債券安も進んでいます。
外国為替市場では一時、1ドル=160円40銭半ばまで円安が進んだほか、債券市場でも国債が売られ、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債利回りは一時、2.515%をつけています。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









