熊本地震10年「全国からの支援に感謝を」熊本城で写真撮影

熊本地震から今年で10年です。これまで全国から寄せられた支援に感謝を伝えるため、今熊本市が広告を制作しています。14日、その広告用の写真撮影が熊本城で行われました。撮影には熊本市民や通学などで熊本市に通う人など希望した約60人が、カメラの前に立ちました。参加した人は「被災した当時いろんなところから給水車が来て、そういう感謝の気持ちもあるので、ありがとうという気持ちが伝わるといいなと思う」「『熊本はみん…
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熊本地震から今年で10年です。これまで全国から寄せられた支援に感謝を伝えるため、今熊本市が広告を制作しています。14日、その広告用の写真撮影が熊本城で行われました。撮影には熊本市民や通学などで熊本市に通う人など希望した約60人が、カメラの前に立ちました。参加した人は「被災した当時いろんなところから給水車が来て、そういう感謝の気持ちもあるので、ありがとうという気持ちが伝わるといいなと思う」「『熊本はみん…

15日開催される熊本城マラソンを前に、熊本市の中心市街地で清掃活動が行われました。この清掃活動は、全国から集まるランナーや応援の人たちが気持ちよく楽しめるようにとマラソンの前日に毎年行われています。14日はNTTグループや中心市街地の企業、商店街などの約430人が、コースの周辺でタバコの吸い殻やごみを拾いました。清掃活動に参加した人は「たくさんの人が来るので、きれいな街を見ていただきたいと思って一生懸命清…

14日午前5時45分ごろ熊本市南区馬渡の市道で高本幸造さん(71)が原付バイクにはねられました。高本さんは頭などを強く打ち意識不明の重体です。原付バイクを運転していた75歳の男性も頭を打ち軽傷です。現場は住宅街にある幅4メートルほどの道路で、事故が起きた時間帯はまだ暗かったということです。











阿蘇地方の草原を守る野焼きを、地元の小学生が体験しました。野焼きを体験したのは、阿蘇市の一の宮小学校の4年生です。子ども達は地元の農家やボランティアに指導を受けながら、自分たちで作ったタイマツで草原に火を入れました。子ども達は、パチパチと音を立てて燃える炎に圧倒されながらも、想定以上に燃え広がらないよう棒で火を消す体験もしました。児童「自分も体験していままでやってきた人の気持ちを考えるとすごいな…

熊本県益城町で進められてきた県道の4車線化工事が完了し、3月20日に全線で開通することが明らかになりました。県は、熊本地震からの「創造的復興」の重点事業として、県道熊本高森線の熊本市から益城町寺迫までの3.8キロの区間を4車線にする工事を進めてきました。すでに熊本市側から益城町惣領までの約1.6キロが開通していましたが、木村知事は今日(13日)の会見で、惣領から寺迫までの2.2キロについて、3月20日に開通と発表…

味噌汁や天ぷらの具材として親しまれる海藻、アオサの収穫が、熊本県天草市の海岸で始まりました。八代海に面する天草市新和町の海岸では、網についたアオサが摘み取られていました。この海岸では、天然のアオサが生育する海岸に網を張り、アオサを自然に付着させる方法で養殖が行われています。潮の満ち引きを利用しながら網を管理することで、砂などが付着せずにきれいなアオサが育ちます。今シーズンは雨が少なく水温が高いと…









