バスケットボールB2「愛媛オレンジバイキングス」がきょう中村知事を訪問し、クラブ初のプレーオフ進出を報告し、意気込みを語りました。

県庁には愛媛オレンジバイキングスの北野順哉社長やペナ・ガルセス・マヌエルヘッドコーチら5人が訪れました。

(中村知事)
「去年の大変厳しいシーズンが強烈に印象深くて、まさか1年で、プレーオフ進出を果たしてもらえるとは思いもよらず」

チームは現在、B2リーグの西地区2位で、この順位をキープできれば、ホームでのプレーオフ開催が決まります。
ただ、3位の熊本とはわずか1勝差で、息の抜けない激しい争いが続いています。

(北野順哉社長)
「愛媛でプレーオフ、ノックアウトステージのトーナメントの真剣勝負の面白さも愛媛の皆さんに届けられるように勝ち取ってまいりたいと思いますので」

ホーム開催をかけた大一番となるシーズン最終戦は、今月25日から県武道館で行われ、奈良と対戦します。

(ペナ・ガルセス・マヌエルHC)
「プレーオフという夢のような時がやってきます。恐れもありながらハードワークもたくさんしてきて、こういうところにたどり着いた。ここからはまた夢に向かって進んでいく」