「防寒対策を考えた避難の準備を」今後1週間程度は最大震度7程度の地震に注意 能登半島地震

気象庁は1日午後4時10分ごろに発生した能登半島地震について、過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割りあることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することがおおくあるとし、同地域では、3年以上地震活動が続いているため、当面継続すると考えられるとしています。また、津波…


































