「空からの救援」能登半島地震の教訓と南海トラフ地震対策 ドローンを使った救援の可能性と課題

東日本大震災からまもなく13年です。今年は元日に能登半島地震が発生し、被災した人たちの中には今なお、復興の道筋が見出せない人もいます。からふるでは今週「つなぐ、つながる」と題して能登半島地震の教訓と南海トラフ地震対策について考えます。3日のテーマは、「空からの救援」です。国道の寸断や地盤の隆起で支援に遅れも生じた能登半島地震。孤立集落も出る中、ドローンを使った被災者支援に注目が集まりました。ドロー…
津波に関するニュース一覧です。

東日本大震災からまもなく13年です。今年は元日に能登半島地震が発生し、被災した人たちの中には今なお、復興の道筋が見出せない人もいます。からふるでは今週「つなぐ、つながる」と題して能登半島地震の教訓と南海トラフ地震対策について考えます。3日のテーマは、「空からの救援」です。国道の寸断や地盤の隆起で支援に遅れも生じた能登半島地震。孤立集落も出る中、ドローンを使った被災者支援に注目が集まりました。ドロー…

東日本大震災の震災遺構となった宮城県石巻市の小学校で、当時1年生だった女性が初めて語り部として自らの体験を語りました。教員を目指す彼女の心の支えになっていたのは、これまで誰にも話せなかった亡き友人との小さな約束でした。宮城県石巻市の震災遺構「門脇小学校」。この日、市内の中学生が見学に訪れていました。語り部を務めたのは、東日本大震災が起きた時、門脇小の1年生だった高橋輝良々さん(20)です。高橋輝良々…

東日本大震災では、逃げ遅れた人を助けようとして多くの人が犠牲になりました。こうした「助ける側の人たちの命」を守るために、避難のルールを決めた地域があります。巨大な防潮堤に囲まれた岩手県大槌町安渡地区。「訓練、訓練、大津波警報が…」放送を合図に、町内会が貸し出しているリヤカーを組み立て、足腰が悪く一人では逃げられない人を高台の避難場所に搬送します。距離は400メートル。3人がかりで、ひたすら坂道をのぼ…











今月3日、東日本大震災から13年になるのを前に、津波被害を受けた仙台市沿岸部の小学校の跡地周辺に震災伝承施設がオープンしました。「蒲生なかの郷愁館」は、仙台市宮城野区の中野小の跡地付近に建てられたバイオマス発電所内に作られました。立体地図では、蒲生・中野地区が昔はどんな姿で、どのように今の姿になったのかパネルで説明されています。また、同じ場所から撮影された震災の前と後の写真を比べて津波の影響を見る…

1933年の昭和三陸大津波の地震発生時間に合わせた夜間避難訓練が3日未明、岩手県宮古市田老で行われました。この訓練はNPO法人津波太郎が毎年開催していて今年は車避難で高台を目指すことを想定に行われました。参加した住民10人は県立大学の杉安和也講師から低体温症対策など夜間に避難する際の注意点を教わったあと、それぞれが車に乗って高台へ避難しました。(NPO法人津波太郎大棒秀一理事長)「実際の寒さの中でどういう…

2日午後11時0分ごろ、宮崎県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は宮崎県北部平野部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、宮崎県の延岡市と門川町です。【各地の震度詳細】■震度4□宮崎県延岡市 門川町■震度3□宮崎県日向市 川南町 宮崎都農町宮崎美郷町■震度2□宮崎…









