「ゴミとして捨てられる前に」富山大空襲の記憶継承へ前進…県が新年度予算に100万円計上 協議会立ち上げ、あり方検討へ 語り部の願い届く

戦後80年となった2025年、富山大空襲をはじめとする戦争の記憶継承に向けて、市民の機運が高まりました。これまでなかなか腰をあげなかった行政もようやく動き出そうとしています。市民グループ「富山大空襲を語り継ぐ会」で語り部として活動する、西田亜希代さんと娘の七虹さん。去年11月、2人が訪れたのは山形県米沢市にある「戦争資料館」です。農村文化研究所 遠藤宏三理事長「ここが日本一小さいという八畳間ひとつだからね…






































