高校進学のため、多良間島から沖縄本島に渡った子どもたちの「十八の春(巣立ち)」を祝う送別会が開かれました。会に込められた思いとは…

多良間島出身の高校3年生

多良間島出身の高校3年生:
「島に帰ったときに、スポーツで地域を盛り上げることができたらいいなと思っています」

将来の夢や抱負を語ったのは、多良間島出身で沖縄本島の学校に進学した高校3年生6人。卒業を前に、子どもたちの「十八の春」を祝う送別会が那覇市で開かれました。

企画したのは、県立看護大学の学生たち。3年前から月に1度集まり、交流を続けています。会の名前は、「ふしゃぬふうぐなーりcafe」。

多良間島の言葉で、「にぎやかで、ぬくもりある」「集まり」という意味です。