居座る寒波 長引く原因は「まるで袋のような偏西風」 高気圧も進路阻む

日本列島に今季最強寒波が襲来しています。通常、寒気は数日程度で抜けていくことが多いですが、今回は約1週間にわたり日本列島に居座ります。一体なぜこれほど長い間続くのでしょうか。寒波の影響が長引く主な要因は「偏西風の蛇行」です。現在、日本付近では偏西風が大きく南に蛇行し、まるで袋のようになっています。ここに北極から流れ込んできた寒波がはまり込んでしまっています。また、太平洋北部付近にある発達した高気…
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

日本列島に今季最強寒波が襲来しています。通常、寒気は数日程度で抜けていくことが多いですが、今回は約1週間にわたり日本列島に居座ります。一体なぜこれほど長い間続くのでしょうか。寒波の影響が長引く主な要因は「偏西風の蛇行」です。現在、日本付近では偏西風が大きく南に蛇行し、まるで袋のようになっています。ここに北極から流れ込んできた寒波がはまり込んでしまっています。また、太平洋北部付近にある発達した高気…

2月4日火曜日、宮城の30秒天気です。tbc気象台、星野誠気象予報士がお伝えします。「4日は、西部が雪、東部は晴れ&強風といった冬型の典型的な天気傾向となりそうですが、夜は東部でもにわか雪の可能性が高め。最強寒波が近づき、夜はけさより寒くなるでしょう。」

今回の雪のピークは九州北部では5日水曜日の午後が予想されています。5日は山地で20センチ、平地で10センチの降雪が予想されています。積雪予想ではないものの、10センチも降ってしまうとどんどん地上の気温が下がり、気温が0度を下回ってくると、降った分だけ積もる可能性もありますので、積雪にも警戒が必要です。画像は3日(月)現在で作成 今回の雪は期間が長いというのが特徴です。この先の気温変化を見ていくと8日(土)、9日…











2月2日は、東京都心でも雪の予報。さらに来週は、今シーズン最強にして最長の寒波が襲来。10年に一度レベルの低温・大雪に警戒が必要です。(1月31日午後6時15分頃放送)森田正光気象予報士:雪の予報というのは、基本的に雪が降り出してからどうなるかを把握するのが一番いいのですが、そんなことは言ってられません。2月2日(日)午前9時の天気図ですが、南岸低気圧という雪が降るタイプの形になっているので雪を心配しています…

気象予報士の竹之熊和也が徹底解説!“くま天”<土日の天気ポイント>広い範囲で雨、本降りの所も<土日の天気>低気圧や前線、湿った空気の影響で、2月1日(土)昼頃から次第に雨が降る見込みです。低気圧に近い南予を中心に、雨脚の強まる時間帯がありそうです。土日の気温は、広い範囲で平年並みか平年よりやや高くなるでしょう。<強い冬型の気圧配置に関する四国地方気象情報>2月4日(火)から7日(金)頃にかけて、日本付近は…

土曜の午後から日曜の夕方にかけて広い範囲で傘の出番となりそうです。気温の低い朝晩は山沿いで雪として降る所もあります。冷え込みは弱まりますが、日差しがなく、数字ほどの暖かさは感じられないでしょう。来週は今季一番の寒気が流れ込み、この時期としては10年に1度レベルの寒さとなる見込みです。大雪や雪を伴う強風により交通機関などに影響が出るおそれがあります。今後発表される情報に十分注意してください。(気象予報…









