男子3000m障害の三浦龍司が2大会連続入賞の8位!「届くかなと思ったんですけど…」最後までメダルに絡む粘りの走りで国立の大観衆が熱狂【世界陸上】

■東京2025世界陸上競技選手権大会(15日、国立競技場)男子3000m障害の決勝で三浦龍司(23、SUBARU)が8分35秒90で2大会連続の入賞を果たし、8位。最後までメダル争いを繰り広げ、国立競技場の大観衆が熱狂した。前回大会6位の三浦は今年7月のダイヤモンドリーグモナコ大会で自身の日本記録を6秒以上更新する8分03秒43をマーク。今季世界3位の記録を持って今大会に臨んでいた。予選後「メダル争いに食らいついていきたいと思っ…





































