東京都民や福島県民は『再稼働』についてどう受け止めているのか?【東京電力 柏崎刈羽原発】

2012年の定期検査から13年間、柏崎刈羽原発は全ての原子炉が停止しています。福島第一原発の事故以降、東京電力で再稼働した原発はまだありません。東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の“再稼働”について、福島第一原子力発電所が立地する福島県民と、電力の消費地である首都圏の人たちは、それぞれどのような思いで受け止めているのでしょうか?
新潟に関連するニュース一覧です

2012年の定期検査から13年間、柏崎刈羽原発は全ての原子炉が停止しています。福島第一原発の事故以降、東京電力で再稼働した原発はまだありません。東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の“再稼働”について、福島第一原子力発電所が立地する福島県民と、電力の消費地である首都圏の人たちは、それぞれどのような思いで受け止めているのでしょうか?

東京で開かれている聴覚障害者スポーツの祭典「デフリンピック」。新潟県長岡市の夫婦がバドミントンで奮闘しました。日本初開催となった聴覚障害者スポーツの世界大会東京デフリンピック。4年に1度開催され、今回は80の国と地域からアスリートが参加しています。長岡市の夫婦でペアの沼倉昌明 選手(40)と千紘 選手(35)はバドミントン男女混合ダブルスに出場。決勝トーナメント2回戦はインドのペアとの対戦でした。積極的に…

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐり、新潟県の花角英世知事が新潟県議会で県民の意思を確認するとしたことを受け、県議会最大会派の自民党は25日、花角知事を信任する方向で対応することを決めました。花角英世新潟県知事は、再稼働是非の判断について『信を問う』と繰り返してきました。「知事の職務を続けるべきでないと県議会が判断するのであれば、辞めたいと思います…」『信を問う場は県議会』とした21日の知…











北陸電力が管理する石川県の志賀原子力発電所。事故が発生した際に屋内退避が必要な30キロ圏内には富山県氷見市の約3分の2が含まれています。万が一に備えようと、氷見市内で住民が参加しての防災訓練が行われました。3連休最終日の氷見市上庄地区。朝から大勢の人々が向かうのは、小学校の体育館です。そのわけは原子力事故を想定した防災訓練。富山県と石川県が毎年合同で実施しているもので、訓練では石川県志賀町で震度7の地…

「シーズンを待ちわびた多くの人たちがスキーやスノーボードで楽しんでいます」22日に新潟県湯沢町の『かぐらスキー場』が県内トップを切って今シーズンの営業をスタートし、早速多くの人でにぎわいました。かぐらスキー場は、18日からの寒気で降った雪に加え、27基の人工降雪機も使い、ゲレンデの積雪は30cmとなっています。昨シーズンよりも5日早い営業開始となった今シーズン。現在は、全30コースのうちおよそ1500mにおよぶ「…

公明党の斉藤鉄夫代表ら9人の国会議員が、24日午後に東京電力・柏崎刈羽原子力発電所を視察しました。冒頭の挨拶で斉藤代表は、原発再稼働の容認を表明した花角英世新潟県知事の決断をについて、「非常に丁寧なプロセスを経て、県民の皆さんの意見も十分お聞きしながらの、重い決断だったかと思います」と評価しました。東京電力の小早川智明社長も同行しておよそ2時間半にわたって行われた視察では、中央制御室などを訪れて安全…









