柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向け「技術的な準備は整った」東京電力

柏崎刈羽原子力発電所の6号機について東京電力は、再稼働に向けた「技術的な準備は整った」と28日に発表しました。今後の焦点は“地元同意”となりますが、新潟県の花角英世知事の判断は11月以降になるとみられています。
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柏崎刈羽原子力発電所の6号機について東京電力は、再稼働に向けた「技術的な準備は整った」と28日に発表しました。今後の焦点は“地元同意”となりますが、新潟県の花角英世知事の判断は11月以降になるとみられています。

知的障害などがある人にドローンなどの最新技術に触れてもらう体験会が、新潟市北区で開かれました。施設内を飛び回る小型ドローン、操縦しているのは障害福祉施設の利用者です。スカイフォトサービスが展開する出前授業で、ドローンなど触れることが少ない最新技術を体験してもらい、自立を支援するプログラムです。体験した利用者「テレビでドローンの大会とか見ていて、すごく興味はあったところがあります」スカイフォトサー…

東京電力ホールディングスは、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働について、「技術的な準備は整った」と発表しました。東京電力では、柏崎刈羽原発6号機の再稼働に向けて準備を進めてきましたが、6月30日に原子炉内の制御棒1本に不具合が見つかったため、交換と点検を行いました。その後、けさ(10月28日)までに原子炉の起動に必要な設備について、正常に稼働すると確認がとれたため、「起動にあたっての技術的な準備は整った」と発…











サッカーJ1 アルビレックス新潟の試合が行われたデンカビッグスワン周辺では26日、ウォーキングイベントが開かれサポーターら500人が汗を流しました。新潟市 中央区のデンカビックスワン周辺で開催された『明治安田Jリーグウォーキング』。明治安田がリーグやクラブと協力し健康づくりを応援する取り組みです。サッカーJ1アルビレックス新潟の試合前に開催されたということもあり、アルビのサポーターらおよそ500人が参加しまし…

任期満了に伴う上越市長選は新人の元外交官・小菅淳一氏(73)が新人の元市議会議長石田裕一氏(62)、元職の宮越馨氏(84)、現職の中川幹太氏(50)、新人の元参院議員・風間直樹氏(59)、新人の前市議・丸山章氏(71)を退け、新潟県内過去最多6人の混戦を制し初当選しました。投票率は56.63%で2021年市長選を9.46ポイント下回りました。上越市長選(開票率100%)小菅淳一(73) 24,039風間直樹(59) 19,586中川幹太(50) 16,295石…

農業の担い手不足が課題となる中様々な分野で学ぶ学生に先端技術を活用した農業を知ってもらうイベントが新潟市で開かれました。東北経済連合会が主催したこのイベント。県内の学生を中心におよそ60人が参加し異業種から農業に参入した企業の取り組みなどを聞きながら農業の未来について考えました。【大学生】「農学だけじゃない他の分野、文系も含めていろいろな専門知識を持っている人たちと一緒に農業を変えていくという取り…









