被災地を熟知する社会福祉士が呼びかけ「トイレ、水分補給を避けないで」 真夏の避難生活で高まる、熱中症と車中泊による「エコノミークラス症候群」のリスク【熊本地震】

阪神・淡路大震災での被災経験がある沖縄在住の社会福祉士、稲垣暁さん。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの被災地を繰り返し訪れ、被災者支援に関わり続けています。28日に起きた熊本での地震で被災者が直面するリスクと、必要なケアについて聞きました。(話:社会福祉士・防災士 稲垣暁氏)――大地震発生直後、どのような状況が予想されますか。稲垣暁氏(以降略):家が無事だった方でも、部屋の中はめちゃくちゃ…




































