来年は知事選や県議選などの統一地方選 各政党や議員にとって重要な一年に 山梨県議会が新年互礼会

山梨県議会による新年互礼会が開かれ、県内の政治も動き出しました。新春の恒例となっている県議会の新年互礼会には県関係の国会議員や県議会議員らが参加しました。互礼会で渡辺淳也議長は「県政課題に全身全霊で取り組む」と述べ、「午のように躍動する山梨の実現を目指したい」とあいさつしました。
山梨に関連するニュース一覧です

山梨県議会による新年互礼会が開かれ、県内の政治も動き出しました。新春の恒例となっている県議会の新年互礼会には県関係の国会議員や県議会議員らが参加しました。互礼会で渡辺淳也議長は「県政課題に全身全霊で取り組む」と述べ、「午のように躍動する山梨の実現を目指したい」とあいさつしました。

山梨県の中学3年生を対象にした第2次進路希望調査の結果がまとまり、全日制公立高校の全体の倍率は0.95倍で過去最低を更新しました。調査は県内の中学3年生6643人を対象に行われ、全体の98.9%が進学を希望しています。このうち自己推薦制の前期試験の倍率は、去年より0.01ポイント低い、1.02倍となりました。

残りわずかとなった子どもたちの宿題を甲府市内で大学生がボランティアでサポートしました。「13、14、15」「15じゃない。もう一回数えてみよう」山梨県内の大学生でつくるボランティア団体「甲斐縁隊」は2024年の夏休みから甲府市内で長期休みの小学生の学習をサポートをしています。











山梨県庁では新年を祝った伝統のはしご乗りが披露されました。これは甲府市消防記念会が毎年行っていて、5日はメンバーが「木遣り」と「纏振り」をした後、高さおよそ6メートルのはしごの上で技を披露しました。

最大9連休という休暇を終え、5日のきょうが仕事始めという人も多いかと思います。県庁では、実質2期目最終年となる長崎知事が今年最初の会見に臨み「不退転の決意で県政の舵をしっかり握っていく」と述べました。県庁では5日、幹部職員を集めた今年初めての庁議が行われ、長崎知事はあいさつで「ともに力をあわせ山梨の前進に取り組んでまいりたい」と述べ、実質 2期目最終年の協力を求めました。

甲府市役所で仕事始め式が行われ、樋口市長は今年1年の仕事に思いを込めた漢字として「紡」をあげました。仕事始め式には幹部職員およそ150人が出席し、樋口雄一市長がうま年にちなみ「大地を踏みしめるように、課題に粘り強く取り組みながら大きく飛躍する1年にしたい」と述べました。また今年1年の仕事に思いを込めた漢字として「紡」をあげました。









