正月休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎え、東京方面に向かう特急列車はほぼ満席となっています。
最大9連休となった年末年始が1月4日で終わり、JR甲府駅では大きなカバンやキャリーケースを持った人たちなどで混雑し、別れを惜しんでいました。
いとこを見送った子ども「いとこたちとゲームしたり温泉行ったりしました。また遊びたいって感じです。Q寂しいですか?Aはい」
東京方面へ帰る20代の会社員「初詣であったりとかゆっくり過ごさせていただいていっぱい、実家のおいしい料理を食べさせてもらいました。(明日から仕事で)しんどいなという部分もあるんですけど、山梨で過ごさせていただいたこの貴重な時間をもとにあしたから頑張ろうかなと思いました。」
JR東日本八王子支社によりますと、Uターンのピークは4日までで、臨時も含めると4日は中央線上りは36本の特急列車が運行し、午後1時時点で始発以外、すべて満席になっているということです。
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