山梨県内のメディアが連携 防災への意識高める「防災減災フェス」

テレビやラジオなど山梨県内のメディアが連携し、防災や減災について考えてもらうイベントが、甲府市で開かれました。「やまなし防災減災フェス2025」は、今年で3回目を迎え、JR甲府駅北口の会場には大規模地震や豪雨を体験できるコーナーなど、防災をテーマに47のブースが設けられました。UTYの西垣アナウンサーや米津気象予報士も参加した防災クイズのコーナーでは、「県内で最も遅い猛暑日は、いつなのか」など問題が出題され…
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テレビやラジオなど山梨県内のメディアが連携し、防災や減災について考えてもらうイベントが、甲府市で開かれました。「やまなし防災減災フェス2025」は、今年で3回目を迎え、JR甲府駅北口の会場には大規模地震や豪雨を体験できるコーナーなど、防災をテーマに47のブースが設けられました。UTYの西垣アナウンサーや米津気象予報士も参加した防災クイズのコーナーでは、「県内で最も遅い猛暑日は、いつなのか」など問題が出題され…

山梨県内の特産品を販売する甲府市の県地場産業センター「かいてらす」が、40周年を迎え、記念式典が行われました。県地場産業センター「かいてらす」は、今年で40周年を迎え、甲府市長らが出席して記念式典が行われました。40周年を記念してワインやジュエリーなど、県内の特産品が販売される「地場産メッセ」も開催されていて、餅つきの実演販売やはんこを彫る体験などが、人気を集めていました。また、富士吉田市や都留市の織…

川魚の呼び名にも驚くほど豊かな地域差があることをご存知だろうか。海の魚に比べてあまり注目されない川魚だが、その方言の多様性は海の魚に負けていない。今回は、小さなメダカから渓流の王者イワナまで、川魚の方言について探ってみよう。子どもの頃、小川や田んぼでよく見かけたメダカ。現在では環境の変化により野生のメダカを見る機会は減り、ペットショップで購入して水槽で飼う観賞魚となってしまった。そんなメダカだが…











今月15日の敬老の日を前に高齢者がメイクアップです。化粧をして笑顔で記念写真を撮る撮影会が福祉施設で行われました。「眉毛を整えて格好よくしていきたい」ファンデーションや口紅をぬっておめかししているおじいちゃんとおばあちゃん。その理由は…

甲府市の岡島に、全国各地の人気ベーカリーやスイーツショップが大集合しました。秋の味覚を取り入れた多彩なグルメが目白押しです。西垣友香キャスター:「食パンに、カレーパンに、メロンパン、まさにパン祭り!会場全体にはパンの香ばしい良い香りがしています。食欲の秋到来ですね」甲府市の岡島には紀ノ國屋や、クイーンズ伊勢丹などの高級スーパーや、本場フランスパンの味と技を継承する老舗など12のパンの店が出店してい…

傷ついたブドウの活用方法などを学ぶ食育教室が山梨市の保育園で行われました。この活動は山梨市や県産フルーツの販売と加工などを行う会社が毎年行っているもので、後屋敷保育園の年長の園児11人が参加しました。園児はアニメーションを鑑賞し、雨や風などで傷がついたり実が落ちたりしたブドウを捨てないためにジャムやジュースに加工されることを学びました。









