力強く多彩な表現に出会える「清渓社現代書展」 165作品が展示 20日まで 富山

富山県内の書道家たちの力強く多彩な表現に出会える作品展が富山市で始まりました。書道展は書道団体「清渓社」が毎年開いているもので、ことしで67回目です。会場では165の作品が展示されていて小学生から高校生が書いた作品も鑑賞できます。数井春悦さんが書いた「挽歌」は力強く書かれた作品が多い中で、文字の大小の変化や美しさが表現されています。清渓社 黒田昌吾 会長「墨がたくさん入って太い線で力強く書いている。現…
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全国的なコメ不足が続く中、富山県高岡市の水田ではことしの「てんたかく」の田植えが始まっています。コシヒカリよりも田植えが約1か月早い県産米の早生品種「てんたかく」。田植えを行っているのは高岡市のクボタファーム紅農友会で120ヘクタールの水田を管理しています。18日は作業員4人で3ヘクタール分の水田にハウスで育てたてんたかくの苗を植え付けていきました。全国的に米不足や米の高騰が続いていますが、クボタファー…

年間およそ30億本以上が出荷されている切り花。一部は「形や色が悪い」「傷や汚れがある」といった理由で消費者の目に触れることなく捨てられています。そんな廃棄された花を再び輝かせるフラワーネイルの現場を舟本真理キャスターが取材しました。指先のキャンバスに咲いた、色とりどりの花。小さなアートが見る人の心をふっとやわらかくしてくれます。ネイリスト 中山あさなさん「自然の花びらを使うことによって、色味のグラ…








