桜島で爆発 噴煙900m【5日の降灰予報】鹿児島・宮崎

桜島の南岳山頂火口で、5日午前6時54分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から900mの高さまで上がりました。噴煙は南東に流れています。大きな噴石の飛散はありませんでした。桜島の爆発は今年165回目です。噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
宮崎に関連するニュース一覧です

桜島の南岳山頂火口で、5日午前6時54分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から900mの高さまで上がりました。噴煙は南東に流れています。大きな噴石の飛散はありませんでした。桜島の爆発は今年165回目です。噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。

桜島の南岳山頂火口で4日午後10時12分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から1300mの高さまで上がりました。この爆発で、大きな噴石が火口600から900mの7合目まで飛散し、中量の噴煙が南東に流れています。桜島の爆発は今年163回目です。噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。

4日に発表された宮崎県内のインフルエンザ患者数は、流行警報レベルを超えました。全国的に例年より早い流行となっていますが、その要因の一つとして考えられるのが「サブクレードK」と呼ばれる変異株です。どのようなウイルスなのか、専門家に聞きました。4日、発表された県内のインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり38で、流行警報レベルの30を超えました。前の週の1.5倍、例年の同じ時期の17倍となっています。全国的…











冷え込みが厳しくなったこの時期、注意が必要なのが、急激な温度変化で体に異常をきたす「ヒートショック」です。宮崎県内で去年4月から今年3月にかけて、脱衣所や浴室で死亡した65歳以上の高齢者の数を月別で表したグラフを見てみると、まさに今の時期、12月から2月にかけて急増していて、この原因のひとつが「ヒートショック」と考えられます。専門家にヒートショックを防ぐための注意点を聞きました。今の時期、急増するヒー…

競争が激化するドラッグストア。12月1日、業界売り上げ1位のウエルシアと2位のツルハが経営統合しました。なぜトップ2が統合したのか。ポイントは「食料品」だといいます。 さらに、そのドラッグストアにスーパー・コンビニも加わって、小売業界は“大戦国時代”に…都市部の勢力図が大きく変わるのか。地方ではドラッグストアが救世主に?ドラッグストアの未来とは? 流通アナリスト・中井彰人氏への取材を含めてまとめ…

今週末に開幕するJ2昇格プレーオフにチーム史上初めて挑むテゲバジャーロ宮崎が、トレーニングを公開しました。テゲバジャーロ宮崎は今シーズンの明治安田J3リーグで4位に入り、チーム史上初めてJ2昇格プレーオフ進出を決めました。今週日曜日のプレーオフ初戦に向け、3日は綾町で練習が行われ、その様子が一般公開されました。トレーニングでは、今シーズン25ゴールを挙げ、初のJ3得点王に輝いたキャプテンの橋本啓吾選手をはじ…









