国内と韓国のジュニア選手が熱戦を繰り広げる「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ」が宮崎市で開幕。
県内からは、日章学園高校の長崎煌心選手が九州地区の代表として出場し、活躍を見せました。
国内外で活躍するプロを数多く輩出してきた「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ」。
日本と韓国から、将来有望なジュニア選手たちが宮崎に集結しました。
大会は地区対抗戦で行われ、チームは男女それぞれ3人で構成。3日間、チーム内上位2人のスコアを合計して順位を競います。
県勢からは、西米良村出身で、日章学園高校の長崎煌心選手が九州チームの一員として出場。
長崎選手は、正確なティーショットと粘り強さが持ち味で、前半から着実にスコアを伸ばすと、迎えた最終・18番の第2打。
、ピンそばにぴたりとつけ、バーディを奪いトータル5アンダー。単独トップで初日を終えました。
また、長崎選手の所属する九州チームも、トータル5アンダーで1位タイに着けています。
(日章学園高 長崎煌心選手)
「目標は、3つか4つ、いけて7個アンダーを目指してたんですけど、5つは結構いい滑り出しかと思ってます。(明日以降は)狭いコースで林に入れると難しくなってしまうので、一打一打しっかり考えてショットしていけたらと思ってます」
ユニクロ日本ジュニアゴルフカップは、4日まで行われます。
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