国内と韓国のジュニア選手が熱戦を繰り広げる「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ」が宮崎市で開幕。
県内からは、日章学園高校の長崎煌心選手が九州地区の代表として出場し、活躍を見せました。
国内外で活躍するプロを数多く輩出してきた「ユニクロ日本ジュニアゴルフカップ」。
日本と韓国から、将来有望なジュニア選手たちが宮崎に集結しました。
大会は地区対抗戦で行われ、チームは男女それぞれ3人で構成。3日間、チーム内上位2人のスコアを合計して順位を競います。
県勢からは、西米良村出身で、日章学園高校の長崎煌心選手が九州チームの一員として出場。
長崎選手は、正確なティーショットと粘り強さが持ち味で、前半から着実にスコアを伸ばすと、迎えた最終・18番の第2打。
、ピンそばにぴたりとつけ、バーディを奪いトータル5アンダー。単独トップで初日を終えました。
また、長崎選手の所属する九州チームも、トータル5アンダーで1位タイに着けています。
(日章学園高 長崎煌心選手)
「目標は、3つか4つ、いけて7個アンダーを目指してたんですけど、5つは結構いい滑り出しかと思ってます。(明日以降は)狭いコースで林に入れると難しくなってしまうので、一打一打しっかり考えてショットしていけたらと思ってます」
ユニクロ日本ジュニアゴルフカップは、4日まで行われます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









