エジプト遠征に向けたサッカー16歳以下日本代表が発表され、宮崎県関係では日章学園高校サッカー部1年生の秋鷹青杜(あきたか あおと)選手が選出されました。
日本サッカー協会は3日、今月エジプト遠征を行うU-16日本代表の23選手を発表し、宮崎県の日章学園高校から1年生のFW、秋鷹青杜選手が選ばれました。
秋鷹選手は宮崎県日向市出身で、中学時代から日章学園に在籍。
中学時代から高校生年代のプリンスリーグ九州1部の試合に出場するなどの活躍を見せていました。
高校に入学した今年は、国民スポーツ大会のサッカー少年男子宮崎県代表や、JFAなどが主導するドイツの名門クラブ、バイエルン・ミュンヘンへの短期留学を経験。
身長177センチ、体重70キロ。
強いフィジカルを生かした決定力の高さで、全国高校サッカー選手権の宮崎県大会では4試合でチームトップの5得点を挙げ、優勝に貢献しました。
U-16日本代表は、現地時間今月10日からエジプトで活動し、14日と17日にはU-16エジプト代表との国際親善試合に臨みます。
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