戦後80年 平和への思いを新たに「みやざき市民のつどい」

戦後80年にちなんだ催しです。戦地や空襲などで亡くなった戦没者を追悼しようと、宮崎市で市民のつどいが開かれました。戦後80年に合わせて開かれた「みやざき市民のつどい」には、遺族など、およそ300人が参列。宮崎市戦没者遺族連合会の関谷忠会長が、戦争で亡くなった父や、戦後の母との暮らしについて話しました。(宮崎市戦没者遺族連合会 関谷 忠 会長)「戦争さえなかったら、母はこんなに苦労しなくてよかった。夜は布…
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戦後80年にちなんだ催しです。戦地や空襲などで亡くなった戦没者を追悼しようと、宮崎市で市民のつどいが開かれました。戦後80年に合わせて開かれた「みやざき市民のつどい」には、遺族など、およそ300人が参列。宮崎市戦没者遺族連合会の関谷忠会長が、戦争で亡くなった父や、戦後の母との暮らしについて話しました。(宮崎市戦没者遺族連合会 関谷 忠 会長)「戦争さえなかったら、母はこんなに苦労しなくてよかった。夜は布…

インフルエンザの流行が続いています。宮崎県は、外出後の手洗いやせきエチケットなどの感染対策の徹底を呼びかけています。県によりますと、今月19日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は2.4と、前の週より減少しましたが、例年の同じ時期の9倍となっています。年齢別では、15歳未満が全体のおよそ7割を占めています。県は感染対策の徹底のほか、早めの予防接種を呼びかけています。

25日に滋賀県で開幕する全国障害者スポーツ大会を前に、宮崎県選手団の結団式が県庁で行われました。結団式には、滋賀県で行われる障害者スポーツ大会に出場する選手や監督などおよそ50人が出席。開会式で旗手を務め、陸上競技に出場する門川高校の山中唯華さんに団旗が手渡されたあと、県選手団を代表して卓球の齋藤和洋さんが意気込みを述べました。(選手代表 齋藤和洋さん)「ここに集まった仲間とともに、最高の思い出を作…











子育て中の女性を支援しようと、宮崎市の助産院で「赤ちゃん食堂」が県内で初めて開催されました。どのような取り組みなのでしょうか。お昼時、宮崎市の助産院をのぞいてみると、赤ちゃんとお母さんたちの姿が。普段、自分たちの食事は二の次なことが多い、お母さんたちですが、きょうはリラックスして昼食を楽しんでいます。宮崎市の「はれはれ助産院」で開催されたのは「赤ちゃん食堂」。この取り組みは神奈川県の助産院が始め…

「宮崎国スポ・障スポ」の開幕まで残り2年を切る中、関係機関が連携強化を図ります。都城市の山之口運動公園で、多数のけが人などが出たことを想定した訓練が行われました。「宮崎国スポ・障スポ」のメイン会場になっている山之口運動公園で行われた訓練には、都城市消防局の隊員や警察、それに、医療関係者などあわせておよそ90人が参加しました。訓練は、イベント開催中にけが人や熱中症疑いの人が多数出たという想定で実施。…

宮崎県日南市の小学校では、近海一本釣り漁で漁獲量日本一を誇る地元特産のカツオを使った食育講座が開かれ、児童たちがカツオのさばきを体験しました。日南市の細田小学校で行われた食育講座には5年生と6年生のあわせて6人が、まずカツオ漁の漁法や歴史について学びました。そして、日南市で水揚げされたおよそ2キロのカツオを使って日南市漁協婦人部のメンバーがカツオのさばき方を指導。児童たちがカツオに包丁を入れて、慣れ…









