これから動き出す「自民・維新」連立政権で注目されるのが、維新が提示し、自民が合意した「12の政策」です。
中身に注目すると、維新側が求めていた衆院議員の定数「1割削減」のほか、ガソリン税の暫定税率の廃止、社会保険料の引き下げなどが盛り込まれています。
今後の政治のあり方や私たちの生活に大きく関わるこれらの政策。どの政策が関心を集めているのか宮崎県民に聞きました。
(女性・経済財政政策に関心)
「経済政策じゃないけど食品などの消費税とかを少なくしてほしい。日々の生活が一番なので。まず自分の生活が大切だから。年金生活者なので」
(男性・経済財政政策に関心)
「ガソリン税。車にけっこう乗るので、下げてもらったらうれしい」
(女性・外国人政策に関心)
「外国人政策ですね。コンビニとかで外国人の店員さんをたくさん見るが、日本語を話せなかったり、何となくでやって、おつり間違いもあるからそこは気になる」
(女性・政治改革に関心)
「もう少し(議員を)少なくして中身のある充実した政策を行えるんじゃないか。なかなか現実的なことができていない議員がたくさんいるように感じられるので、それが一番気になる」
街の人の関心は、やはり生活に関わる経済財政政策が高かったのですが、維新との連立で急浮上した政治改革にも高い関心があるようでした。
高市総理はどう取り組むのか注目です。
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