鶏卵の「平飼い」偽装のみやぎ農園 ワンマン経営が原因か 外部弁護士が調査結果を発表

南城市の農園が平飼い卵にそうでない卵を混入させ販売していた問題で、農園は、原因が創業者のワンマン経営にあったとする調査報告書を発表しました。この問題は、南城市のみやぎ農園が平飼い卵として出荷していた商品に、外部から仕入れた卵を混ぜていたもので、農園は10日会見を開き、第三者による調査結果と再発防止策を発表しました。調査結果によりますと、混入は2016年から2017年ごろに始まり、受注量が生産能力を上回るよ…
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南城市の農園が平飼い卵にそうでない卵を混入させ販売していた問題で、農園は、原因が創業者のワンマン経営にあったとする調査報告書を発表しました。この問題は、南城市のみやぎ農園が平飼い卵として出荷していた商品に、外部から仕入れた卵を混ぜていたもので、農園は10日会見を開き、第三者による調査結果と再発防止策を発表しました。調査結果によりますと、混入は2016年から2017年ごろに始まり、受注量が生産能力を上回るよ…

5月の母の日を前に4月10日、宮城県柴田町では生産農家が丹精込めて作ったカーネーションのゆうパックの第一便が発送されました。柴田町の「JAみやぎ仙南」では10日、カーネーションの生産者や郵便局などの関係者が参加し、テープカットをして初出荷を祝いました。柴田町では東北でも有数の生産地で8軒の農家が、シーズン中に約6万鉢のポットカーネーションを出荷します。初出荷されたのは5月10日の母の日用のプレゼントとして注…

宮城県消防学校で入校式があり、新人消防士が新たな一歩を踏み出しました。県消防学校の入校式には18歳から26歳までの106人の新人消防士が出席しました。このうち女性は過去最多の12人です。式では、大内伸学校長が「互いに切磋琢磨しながら知識や技能の習得、心身の鍛錬に一生懸命取り組むことを期待します」と激励しました。その後、入校生代表の猪狩豪之さんが宣誓をしました。入校生代表・猪狩 豪之さん:「消防精神のかん養…











高校進学のため親元を離れた子どもたちが暮らす群星(むるぶし)寮。今年は38人の生徒が入りました。新たな“家族”となる仲間たちとの出会いの様子を取材しました。県立離島児童生徒支援センター、群星寮。高校の無い離島から沖縄本島に進学する高校生を支援するため10年前に開設されました。114人の高校生が親元を離れ、ひとつ屋根の下で暮らしています。寮費は1日2食つきで3万7300円。ひとり5帖の個室が割り当てられます。こ…

きょう正午すぎ、山形県上山市の山中で火災が発生し、防災ヘリなどが現在も消火活動にあたっています。今のところ、けが人はいないということです。近隣の住民「まさか上山で山火事とは」 消防によりますと、きょう正午すぎ、上山市の鶴脛町追立平付近で「山の中で大量の煙が見える」と近くの住民から通報がありました。現在も、消防が地上での消火活動を行っているほか、宮城県の消防防災ヘリも出動し、空中からも消火にあたっ…

東京商工リサーチによりますと、2012年に設立した宮城県石巻市向陽町の飲食店経営「藤田」は石巻市内で飲食店「はなの舞」をフランチャイズ展開し、2019年12月期の売上は6088万円でした。しかし、2020年12月期に入ると新型コロナの影響で売上高が2035万円までに減少し、「はなの舞」を閉店。その後2021年10月に新たにオープンした「炭火焼すみせん」も軌道に乗らず、2023年11月に閉店しました。事業停止状態に陥り、2024年12月に…









