来年5月下旬「危険警報」を新設 5段階警戒レベルにあわせ防災気象情報を刷新へ

気象庁はきょう16日、「警報」や「注意報」といった防災のための気象情報について、新たに「危険警報」を設けるなど、来年5月下旬に刷新すると発表しました。主なポイントをみてみます。これまで気象庁などが発表する大雨警報や土砂災害警戒情報といった防災情報は、「複雑で分かりにくい」と指摘されてきました。このため、気象庁などは、5段階の警戒レベルにあわせた形で情報を刷新することになりました。来年5月下旬からは、…
大雨に関するニュース一覧です。

気象庁はきょう16日、「警報」や「注意報」といった防災のための気象情報について、新たに「危険警報」を設けるなど、来年5月下旬に刷新すると発表しました。主なポイントをみてみます。これまで気象庁などが発表する大雨警報や土砂災害警戒情報といった防災情報は、「複雑で分かりにくい」と指摘されてきました。このため、気象庁などは、5段階の警戒レベルにあわせた形で情報を刷新することになりました。来年5月下旬からは、…

国土交通省と気象庁は16日、大雨や台風などの際に発表する防災気象情報を大幅に見直し、2026年(令和8年)5月下旬から運用を始めると発表しました。情報の名称そのものに、警戒レベルの「数字」を直接入れるなど、直感的に危険度を伝える狙いがあります。新たな運用では、住民がとるべき避難行動と情報を直結させるため、すべての情報名に5段階の警戒レベルを付記します。例えば、これまでの「大雨警報」は「レベル3大雨警報」に…

熊本県内の市町村が地域防災計画の改善に取り組むための検討会議が開かれ、県は今年8月の大雨で浮き彫りとなった課題について報告しました。この検討会議には、市町村の防災担当者、約100人が参加しました。 県は今年8月の大雨の初動対応について、関係機関への意見聴取や県民へのアンケートなどを基に検証を進めています。今日(12月16日)の会議では、市町村の地域防災計画の改善に役立ててもらおうと、県が検証結果の中間報告…











東北日本海側では、急速に発達する低気圧の影響により、14日から15日頃にかけて、海上を中心に南よりのち西よりの非常に強い風が吹き、しけるでしょう。暴風に警戒し、高波に注意・警戒してください。また、東北北部では、土砂災害に注意・警戒してください。気象庁によりますと、14日は、低気圧が急速に発達しながら日本海を東北東へ進み、夜には北日本に達する見込みです。また、別の低気圧が急速に発達しながら三陸沖を…

青森県東通村は、12日午前11時52分に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しました。「避難指示(警戒レベル4)」が発令されたのは海岸部です。「避難指示」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。◆自治体による補足情報津波注意報発表のため◆避難情報が発令されているエリア<避難指示が発令されているエリア>○海岸部…

【八戸市】12日午前11時52分現在、青森県八戸市は市内に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しています。「避難指示(警戒レベル4)」が発令されているのは八戸市柏崎四丁目地内の48世帯です。「避難指示」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。◆自治体による補足情報12月12日11時52分 津波注意報発表のため◆避難情報…









