イスラエル軍の攻撃が続くパレスチナ自治区ガザでは、大雨による影響で住民のテントが浸水する被害が相次ぎ、生後8か月の女の子が寒さの影響で死亡しました。
ガザでは11日、激しい雨が降り、避難生活を余儀なくされている住民のテントが相次いで浸水する事態となりました。
ロイター通信は、このうち南部ハンユニスで、浸水したテントで暮らしていた生後8か月の女の子が、寒さの影響で死亡したなどと報じました。
ガザ当局は、2500件以上の救援要請があったとした一方、イスラエル軍による攻撃や支援物資の搬入制限により、燃料や必要な機材が不足していることから大雨への対処が十分にできなかったとしています。
ガザ情勢をめぐっては、今年10月に停戦が発効して以降もイスラエル軍による攻撃が続いているほか、深刻な人道状況は改善されておらず、本格的な冬の到来を前に、さらなる被害の拡大が懸念されています。
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