イスラエル軍の攻撃が続くパレスチナ自治区ガザでは、大雨による影響で住民のテントが浸水する被害が相次ぎ、生後8か月の女の子が寒さの影響で死亡しました。
ガザでは11日、激しい雨が降り、避難生活を余儀なくされている住民のテントが相次いで浸水する事態となりました。
ロイター通信は、このうち南部ハンユニスで、浸水したテントで暮らしていた生後8か月の女の子が、寒さの影響で死亡したなどと報じました。
ガザ当局は、2500件以上の救援要請があったとした一方、イスラエル軍による攻撃や支援物資の搬入制限により、燃料や必要な機材が不足していることから大雨への対処が十分にできなかったとしています。
ガザ情勢をめぐっては、今年10月に停戦が発効して以降もイスラエル軍による攻撃が続いているほか、深刻な人道状況は改善されておらず、本格的な冬の到来を前に、さらなる被害の拡大が懸念されています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









